寒暖差アレルギーって?ハーブティーで身体を温めて予防して!

2019.05.20ハーブの基礎知識 , ルイボス

5月も半ばで少しずつ気候も暖かくなってきた今日この頃。薄着で出かけたのに、夕方になると急に寒い・・・なんて寒暖差に悩む方も多いのでは。

そんな寒暖差に対応できず体調不良。というあなたに気にしてみてほしいのが、寒暖差アレルギー。あなたは大丈夫?

寒暖差アレルギーとは

朝晩に透明の鼻水が出て調子が悪い、くしゃみがでる、風邪薬を飲んでも体調が良くならない、食欲不振、など、風邪のような症状が出ている方、要注意。

寒暖差アレルギーとは、激しい気温の変化に身体が対応できずに鼻の粘膜の血管を広げ、内部が腫れることにより風邪のような症状を引き起こしてしまうこと。決して風邪ウイルスや、アレルゲンが原因というわけではないのです。

予防や対策法は?

急に寒い場所から温かい場所へ移動する、など気温差の変動が激しい時に気をつけたいのが寒暖差アレルギー。しかし、そもそもは自分の身体の自律神経の乱れが原因と言われています。

体感気温差を小さくする

マスク、マフラー、ショールやブランケットなどを使用し、普段から身体を温めておく意識を忘れないこと。少し暑いな、と感じたらすぐに外して調整できるようなアイテムを持参しておくと、身体に負担がかからずに◎。

湯船に浸かる習慣をつくる

40度くらいの温かい湯船に浸かり、心身ともにほぐす時間を取り入れる事ことも大切。心がほぐれて自律神経を整える作用と、筋肉もほぐれて身体を癒すこともできて一石二鳥です。

適度な運動を取り入れる

筋肉を付けることで基礎代謝をあげる事ができると、基礎体温のアップにも繋がります。急な寒暖差にも対応できる強い身体作りに運動は必須です。

バランスの取れた食生活をおこなう

自律神経の乱れや身体の不調の根本は食生活の乱れから。バランスの良い食事を摂取していなければ体温調整機能も低下してしまいます。

規則正しい生活を送る

夜更かしをしていたり、仕事でストレスが溜まったりと心身共に無理をしていませんか?生活の乱れが自律神経を乱し、体温調節が出来ずに、寒暖差アレルギーを引き起こす事も考えられます。

寒暖差アレルギー予防に大切なのは?

大切なのは日頃の生活リズムを整える事ですが、その中でも自分の身体を内側からも外側からも温めることが寒暖差アレルギー対策の一つ。ぜひ気にしてみて下さい。

身体をあたためるハーブティー

上記の生活習慣を見直すだけで体調の変化を感じる事ができると思いますが、さらに効果を促進させたいあなたに、ハーブティーのおすすめ。身体を温めることに優れたハーブの種類をご紹介します。

ジンジャー

昔から香辛料や調味料として使われてきたハーブ。他のハーブや紅茶と調合する事で美味しく味わいうことができます。身体を内側からぽかぽかと温めてくれるので、寒暖差アレルギー対策にはぴったりです。

シナモン

リラックス効果や体内のデトックス効果に加え、身体を温める効果が、脂肪燃焼にも役立つと言われています。

ルイボス

フラボノイド成分が冷え性にも効果があるとされていて、基礎体温の上昇が期待できる優れものです。

ローズマリー

血流改善の効果があります。冷え性改善ができて尚且つ、血管中の血の流れを妨害する物質を取り除く事が出来ます。

まとめ

規則正しい生活にハーブティーの効能をプラスするだけで、きっとあなたの体調に変化がおこるはず。病院や薬の対策をうつ前に、生活習慣の見直しと+αのハーブティー生活を!

 

 

 

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