要注意!妊娠中も油断できないルイボスティーの副作用とは?

2019.06.17ハーブの基礎知識

妊娠したけれどルイボスティーは飲んでよかったかしら?授乳中の私でも大丈夫?妊活中の私はルイボスティーを飲むとどうなるの・・・?赤ちゃんを授かる事を考えると、普段以上に「自身の身体に何を取り入れるか」を意識する女性も多いはず。そこで今回はルイボスティーに焦点を当てて、「体内に取り入れるとどうなるのか」といった疑問を一緒に解決しましょう。

ルイボスティーの副作用とは?

実は「副作用がない」とされているルイボスティー。カフェインレスなので妊娠・授乳・妊活中の女性にも最適です。刺激が少なく、赤ちゃんでも薄めて飲めるハーブティーと言われているので安心ですね。しかし、かなりの食物繊維が含まれているの下痢になる可能性がある、とも言われています。また、栄養成分が高いため、胃痛を起こす方もいます。この2点は、あくまで飲み過ぎた場合に起ることなので、自身の身体と相談しながら、適量を取り入れるように意識しましょう。

妊娠中に起る悩みを次々解決!ルイボスティーを取り入れると身体に起る変化

妊娠中には様々な体調の変化に見舞われます。そこで、起こりうる悩みを学びながら

ルイボスティーを取り入れるとどう身体に影響があるのかチェックしてみましょう。

悩みその1:便秘

妊娠中は、プロゲステロンというホルモンの分泌が増加するため、腸の動きが悪くなり、便秘になります。妊娠後期になると大きくなった子宮が腸を圧迫し、さらに腸の動きが悪くなるため、便秘が悪化してしまうのです。

ルイボスティーで解決!

ルイボスティーには整腸作用があり、便秘解消効果があると言われています。便秘に悩まされてしまったらルイボスティーで解決してみましょう。

悩みその2:高血圧

妊娠中に、血圧が高くなり尿にタンパクが出ることを「妊娠高血圧症候群」と言います。もともと高血圧の人、初産の人、肥満や高齢の人に起りやすいので注意が必要です。

ルイボスティーで解決!

ルイボスティーに含まれる「ルチン」という成分は、毛細血管の働きを強化してくれるので血液の流れを促進したり、血圧降下作用があるので高血圧の悩み解決に取り入れる事もいいでしょう。

悩みその3:むくみ

妊娠中は、ホルモンの変化や体内の血液量の増加によりむくみやすくなります。軽いむくみは妊娠による生理的な変化なので、多くの妊婦さんが経験するでしょう。

ルイボスティーで解決!

ルイボスティーには利尿作用が抜群です。カリウムなどのミネラルが多く含まれているので

・摂取しすぎたナトリウムを排出

・体内に溜まった老廃物をどんどん水分として体外に出す

・体内の水分量を調整する

などの効果があるので、むくみが気になった方はぜひ取り入れると良いでしょう。妊娠中に起るさまざまな悩み。しかしそんな悩みも副作用なく解決に導いてくれるルイボスティーの力。ぜひ手軽に生活に取り入れてみませんか?

 

そこでおすすめしたいのが、通常のルイボスティーよりもさらにパワーアップした「めぐみさんの美身茶」。

女性の様々な悩みを解決するルイボスティーでありながら、さらに7種類の茶葉を独自ブレンドして女性の悩みを解決する理想的なお茶に仕上がっています。安心のカフェイン0で無添加。ママモデル、美容家さんなども自身のメンテナンスに取り入れることでポジティブな毎日を支えている様子。

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