これって五月病・・・?頑張り屋さんにおすすめする緊張をほぐすハーブティー

2019.05.03カモミール , 悩み , ストレス

4月の新しい環境の中で、仕事や家事を頑張ってきた方も多いはず。そろそろ5月になって、溜まった疲れが出てくる頃では?「なんだか調子が悪い・・・これって五月病かしら?」と精神的な不調が気になる方におすすめのハーブティーをご紹介。

五月病とは

学校や会社に向かうのが憂鬱、なんとなく調子が悪い、などの状態になっている方は要注意。下記のような症状にあてはまるあなた、心のデトックスが必要かも。

□ 気分が落ち込む
□ 頭痛がある
□ 食欲不振
□ めまい、動悸
□ 何を行うのも面倒だ
□ イライラする
□ 焦りや不安を感じる
□ 疲れやすい

これらに当てはまる方は、真面目で頑張り屋さんだと、周りからよく言われているのでは?今日まで、新しい環境に馴染むために十分頑張ったはず。

少しリラックスして、自分の心をいたわる習慣を整えてみて。

リラックス効果のあるハーブティー5選

【1】セントジョーンズワート

ヨーロッパでは「ハッピーハーブ」とも呼ばれているハーブティー。不安感やうつ症状に有効とされているのが特徴。幸せホルモンの「セロトニン」の分泌を高めるとも言われている優れもの。気分がふさぎ込んでしまった方はセントジョーンズワートでハッピーな気持ちを取り入れてみて。

【2】ラベンダー

ラベンダーは「癒しの女王」とも呼ばれており、リラックス効果の高いハーブとして有名。鎮静作用が優れており、不安な気落ちを取り払う力を持っている植物。リラックスへと導くのは、ラベンダーの香り成分である酢酸リナリルという成分。香りと味を両方楽しんで自分の心を癒してあげて。

【3】カモミール

カモミールは心身をリラックスさせる効果が高いことでも知られていますね。カモミールの中のりんごのような甘い香りの成分は副交感神経の働きを活性させ、自律神経のバランスを整え、興奮を鎮める作用が。少し落ち着かないな、と思ったあなた、カモミールを楽しみながらぼーっと外の景色を眺めるだけですっと心が落ち着くのが分かるはず。

【4】レモンバーム

レモンバームの特徴は抗うつ作用があること。不安感が拭えない、気分が落ち込む、といった時に気分を高揚させてくれる働きが。自律神経失調による緊張・頭痛・めまい・食欲異常への効果があるとされる、頼りになるハーブティー。

【5】ジャスミン

ジャスミンの花に含まれるベンデルアセテートとリナロールという香り成分には、自律神経の緊張を緩和させる働きがあるそう。また、女性のホルモンバランスの乱れからくるニキビや肌荒れに悩む方にも効果抜群。定期的に取り入れて体内からお肌のケアをしてみては?

まとめ

五月病といわれる症状が出ている方は、少し自律神経が乱れているのかも。ハーブティーを生活に取り入れて、ほっと一息つく時間を設けてみたり、寝る前に飲むことで安眠へ導いてみたり。頑張った自分にご褒美のリラックスハーブティー。ぜひ取り入れてみて。

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