アレルギー対策にもオススメしたい、ルイボスティーの効果って?

2019.06.15ルイボス , , , 悩み , 花粉症

これまでご紹介してきた通り、ルイボスティーは美容、健康ともに効果を発揮してくれるため、
多くの方に支持されているお茶ですが、実はアレルギー症状にも効果的とされています。

花粉症や、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、喘息 etc..
アレルギーにはさまざまな症状がありますが、お子さまがアレルギー体質の場合は特に、
できるだけ薬に頼らず改善させてあげたいと悩まれる方も多いです。

そこで今回はアレルギーに効くとされるルイボスティーの特徴や、効果的な飲み方まで詳しくご紹介します。

ルイボスティーとは?

ルイボスティーは南アフリカが産地のマメ科の植物です。
美容と健康に良いとされている成分が多く含まれていて、『奇跡のお茶』ともいわれています。
海外では薬として飲まれているほどで、ノンカフェイン・ノンカロリーであることから
小さなお子さまから、妊娠・授乳中の女性まで安心して飲むことができます。

アレルギーによる症状を緩和させる成分

【 抗酸化成分 】

ルイボスティーは強力な抗酸化力を持つといわれていて、その力は緑黄色野菜の数倍~数十倍いも及ぶといわれています。
その中でもルイボスティーの代表的な成分といわれるのが『SOD』という成分。
これは、スーパーオキシドディムスターゼといわれる活性酸素を除去する酸素のこと。

活性酸素とは、本来人間が生きていく上では欠かせない物質なのですが、
増えすぎることで、身体にさまざまな障害を与えてしまいます。

アレルギー症状も、この『活性酸素』が深く関わっているため
SOD酸素が活性酸素を除去することで、症状を抑制してくれるのです。

【 抗アレルギー成分 】

SOD酸素の他にも、アレルギーを引き起こす物質を抑えるケルセチン、ルテオンという成分が含まれています。
中でもケルセチンとは、アレルギーと戦うのを助ける抗けいれん物質で、
150mlのルイボスティーに1,4mgから1,7mgのケルセチンが含まれるといわれています。

このようなことから、ルイボスティーは、抗酸化成分と抗アレルギー成分によって、アレルギー症状を緩和してくれる効果があると注目されています。

【 豊富なミネラルで免疫力もUP 】

さまざまなアレルギー症状がありますが、
その原因の根本は、それぞれのバリア機能が低下してしまうことにあります。
それにより症状が起きやすくなってしまったり、悪化してしまったりしてしまうため、体を丈夫に保つことはとても大切です。

ルイボスティーには、人間が健康を保つために必要なミネラル(カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・亜鉛・銅)が豊富に含まれています。
これらは体の中で生成することが出来ない成分のため、食べ物や飲み物から摂取する必要があります。

免疫力UPにミネラルは欠かせません。
アレルギーにに負けない丈夫な体づくりにもルイボスティーはぴったりなのです。

ルイボスティーの効果的な飲み方 

さまざまな飲み方がありますが、ルイボスティーの効果を最大限に感じられる飲み方が
『煮出しルイボスティー』です。

ルイボスティーは5分以上煮出すことで、活性酸素を除去してくれる成分『SOD』が抽出されることがわかっています。
さらに15分以上煮出すとより高い抗酸化性が現れるため、
アレルギー対策として飲む場合は、15分以上煮出したルイボスティーを飲むことをオススメします!

※ですが飲み過ぎは禁物。偏った飲み方をするのではなく、200ml~500mlを毎日のみ続けるとより効果的と言われています。

まとめ

今回はアレルギー対策としてルイボスティーをご紹介しましたが、
飲み続けることによって、他にもさまざまな不調を改善してくれる効果が期待できます。

小さなお子さまのアレルギー対策としても注目されていますので、これを機にぜひ取り入れてみましょう。

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