ハーブティーは飲む日焼け止め?知らないなんてもったいない!紫外線対策にピッタリなおすすめハーブティー

2019.05.17ルイボス , 美容

あと2ヶ月もすれば本格的な夏。猛烈な日差しに欠かせないものといえば日焼け止めだけど、その日焼け止め、塗ってるだけで安心してない?
「念入りにケアしてるし大丈夫!」と思っていても、焼けてしまっていたり、シミができてしまったり…そういった経験をされている方は多いです。

実は小まめに塗っている日焼け止めクリームも、実際には必要量の1/4程度しか塗れていないなんてことも言われています。
ですが、そうは言っても「なんとか美白を守りたい!」「絶対に焼けたくない!」そんな美白命の方たちに朗報。
ハーブティーは、紫外線対策にぴったりの『飲む日焼け止め』なのです!

そこで今回は、日焼け後のアフターケアにもなる、紫外線対策に特におすすめのハーブティーをご紹介します。

そもそも日焼けによる肌のシミやしわの原因って?

まずは原因を知ることが大切。肌のシミやしわ、たるみなど、肌トラブルの原因は紫外線による「活性酸素」によるもの。

活性酸素とは本来、身体の免疫力を上げるために必要な物質なのですが、増えすぎると肌細胞をはじめ、身体の各細胞に悪影響を与えてしまう、要注意物質。

「紫外線が肌に悪い」とはよく言われていますが、それは「肌が日に焼けてシミができるから」ではなく、「紫外線によって活性酸素が増え、悪影響を与える」からなのです。

私たちの身体は、紫外線を浴びると身体を守るために体内で活性酸素を大量に作ります。しかしこの増えすぎた活性酸素によって、皮膚の中でメラニンという黒い色素が増え、肌の酸化が進み、シミ、しわ、たるみの原因を作ってしまいます。
ですが、この活性酸素を無くせさえすれば、紫外線から肌を守れるということ。

ここがポイントです!

紫外線対策におすすめのハーブティー

【ルイボス】

肌の酸化を防ぎ、若返り効果

ルイボス一の有効成分は、ポリフェノールの一種であるフラボロイド。
活性酸素を取り除き、体細胞を老化から守ってくれる働きがあります。

他にも、便秘解消/むくみ解消/代謝UP /冷え性予防/安眠・リラックス効果/
二日酔い改善/アレルギー・アトピー緩和

など、女性には嬉しい様々な効果が期待できます。

【ローズヒップ】

日焼けしてからメラニンができ始めるのは3日目あたりからと言われており、
うっかり焼けてしまった!そんな時は3日以内にきちんとケアすることが大切。

日焼け直後には肌を冷やしたり、保湿したりと表面のケアも大切ですが、
身体の内側からのケアもケアしておくことがポイント。
そこで大活躍してくれるのが「ビタミンC」メラニン色素の生成を抑制したり、
メラニン色素を還元し、美白にしてくれるなど日焼け対策にはおいったりな栄養素です。

ローズヒップには、ビタミンCやクエン酸が豊富に含まれており、
「ビタミンC」の爆弾とも言われています。その量はなんとレモン20個分!
しかしその栄養素は、お茶として抽出される量が少なく、
60%ほどは実に残ったままだとも言われています。

ローズヒップの栄養素をできる限り摂りこみたい方は、お茶を入れ終わった後に実までしっかり食べることをオススメします!
直接ハチミツなどをかけて食べると美味しく頂けます♪

まとめ

ハーブティーが日焼け止め?なんて思う方も多いと思いますが、シミ、しわの根本である活性酸素を無くす効果があるということは、お茶でも日焼け止め効果を得られるという事になります。
(実は市販で販売されている飲む日焼け止めなども、ハーブを使用している事も多いんですよ♪)

日焼け止めクリームだけで紫外線から肌を守ることはとても大変ですが、ハーブティーを取り入れることで内側からもしっかりガードし、アフターケアとしても役立ちますので、ぜひ取り入れましょう!

 

このエントリーにコメントする

必須項目は全て入力してください。