ルイボスティーが頭痛に効く?つらい頭痛にルイボスティーが効果的な理由とは

2019.06.09ルイボス , 悩み , ストレス , 不眠 , 風邪

一度起こるとなかなか治らず、仕事やプライベートにまで悪影響を及ぼしてしまう『偏頭痛』。
ズキズキとした痛みが長時間も続く症状は、とってもつらいですよね。実は日本人のうち約4,000万人もの人が慢性頭痛持ちともいわれているほど、多くの人が日頃の頭痛に悩まされているのです。

繰り返される偏頭痛でも我慢は禁物で、できるだけ早く治療することが大切とされています。
ですが、毎回薬に頼ってしまうのも副作用が心配‥‥
そんな時にオススメしたいのが、頭痛の緩和と予防効果もあるといわれている健康茶『ルイボスティー』です。

今回は、頭痛の原因や、ルイボスティーがもたらす効果についてを詳しくご説明したいと思います。

頭痛の原因とは?

頭痛の種類も大きく分けて2つあるといわれています。

1.偏頭痛 (片頭痛)

何らかの理由で脳の血管が急激に拡張することで周囲の三叉神経を刺激し、さらに炎症物質が血管の拡張を起こして発症するのが偏頭痛です。

寝過ぎ / 寝不足 / 疲労 / 空腹 / 女性ホルモンの変動 / 天候の変化 / アルコール / 光や音の強い刺激 などが偏頭痛の誘因とされています。

特に週末の寝だめや二度寝は、空腹と寝過ぎが重なって症状を重くするので注意が必要です。

2.緊張性型頭痛 

頭の横の筋肉や、肩や首の筋肉が緊張することで起きます。
筋肉の緊張で血流が悪くなった結果、筋肉内に老廃物がたまり、周囲の神経が刺激されて起きる痛みです。

精神的・身体的ストレスや長時間同じ姿勢をとり続けている人に多く、うつ病など心の病気が原因となる場合もあります。

頭痛に効果的とされるルイボスティーの成分と効果

【フラボノイドの鎮痛作用】

ルイボスティーの効果の中でも一番に注目されている、ポリフェノールの一種でもるフラボノイド。
フラボノイドには活性酸素を除去する働きがあり、アンチエイジングや妊活、冷え、浮腫み、アレルギーやアトピー、デトックス効果など、他にも様々な作用をもたらしてくれるのですが、
その中に「鎮痛作用」も含まれているため、頭痛の緩和に効果的といわれています。

【豊富なミネラルで頭痛予防】

偏頭痛になりやすい人の中に、ミネラルの一つでもあるマグネシウムが不足していることが多いのですが、ルイボスティーはミネラルの宝庫ともいわれているほどで、神経システムには必須栄養素の「カルシウム、ナトリウム、マグネシウム」がたっぷりと含まれています。

ルイボスティーを飲んでいればミネラルもバランスよく摂取できるため、偏頭痛の予防効果も期待できます。

【偏頭痛を減らすのに効果的なビタミンB2】

ルイボスティーはビタミン類も豊富に含まれおり、その中でもビタミンB2は偏頭痛の治療にとても効果的。
ビタミンB2療法ともいわれていて、摂取し続けることで、偏頭痛の頻度や重症度が減っていくと実証されています。頭痛持ちの方は積極的に取り入れてみるのもオススメですよ。

【快眠・リラックス効果】

頭痛とストレスの関係は大きく、できるだけ体をリラックスさせる事が大切。
ルイボスティーには心身ともにリラックスさせる鎮静作用もあり、その効果は神経緊張症や軽度のうつ病にも処方されるほど。

疲労やストレス、不眠症状を少しでも感じたら、ルイボスティーを飲んで体をリラックスさせてあげましょう。頭痛予防にも効果的です。

その他頭痛の対処法

症状が重い場合は、ルイボスティーに加えて、静かな暗い場所で横になり、冷たいタオルなどを頭に当てると、血管が収縮して痛みの軽減に役立ちます。

一方で、光や騒音、入浴やマッサージなどは血管を拡張させてしまい、痛みが増してしまうので注意しましよう。

まとめ

個人差はあるかと思いますが、ルイボスティーは頭痛にも効果的なことがよく分かりました。
つらい頭痛と付き合っていくことはとても大変ですが、諦めてしまう前に、ぜひ日常生活にルイボスティーを取り入れてみてはいかがでしょうか?

できるだけ薬に頼らず、自然なもので健康を維持していくことも大切ですよ。

このエントリーにコメントする

必須項目は全て入力してください。