女性の味方、高級ハーブサフランの魅力。

2019.05.28ハーブの種類 , ストレス

パエリアやブイヤベースなどの料理で味わうことのできるサフラン。何気なく摂取しているけれど、実はとても高価で、尚且つ女性に優しい効能をもつサフラン。今回は、高級だけど魅力的なサフランについてのご紹介です。

 なぜサフランは高価なの?

1g1000円となるものもあるくらい、サフランは高価なハーブとして知られています。その理由は、収穫に手間がかかる、少量しか収穫できない、などが理由として挙げられます。

また、1年に1回しか収穫時期がなく、開花時期も2週間程と大変短いのが特徴。その間に花を摘み取るのですが、使用できる部分は1輪に1本と少量なので大量に収穫せねばならず、高値になってしまうのが現実です。

サフランの特徴

薬用として、更年期障害、月経困難、無月経、月経過多などに用いられます。 生理痛、生理不順、更年期障害、肝臓肥大、ヒステリー、うつ病、咳、慢性的下痢などによいとされており、女性の味方の効能や、現代人の忙しい方にも最適なハーブとなっています。

効能の良いハーブなので、高価なのですが、血液の代謝、循環、女性の生理体系にたいへんすばらしい効果を発揮する、女性の味方である事間違いなしなのです。

パワーの強いハーブなので、1日摂取量0.10.3gほどが適量なので、あまり摂取しすぎないように気をつけましょう。

取り入れ方

料理に

パエリアや、ブイヤベースに欠かせないのはもちろん、パン、スープとの相性が抜群。サフランを漬けた水でお米を炊けばサフランライスに。

ハーブティーに

もちろん、サフランティーとしても◎手軽に取り入れる事が出来るのでぜひ試してみて下さい。

スキンケアに

「サフランエキス」として配合された化粧水もあります。エイジング効果が期待できるので女性には嬉しいですね。

アロマ

魅惑的な香りのするサフラン。「芳香を放つハーブ」とも言われています。

 アレルギーに注意

サフランは、まれにアレルギー反応を起こす人がいる植物です。オリーブ属、オカヒジキ属、ドクムギ属の植物にアレルギー反応を起こしてしまう方は注意が必要です。

また、サフランを過剰摂取してしまうと、のぼせ、火照り、不眠などの症状を引き起こす可能性があるので、適量を守って摂取することが大切です。

まとめ

女性にとっての悩みを解決してくれるサフラン。高価だけれど、効果も抜群なので少し、生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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