月経前の辛さを解決!PMSの理解と改善方法って?

2019.07.14悩み , むくみ , ストレス , 不眠 , 妊娠

月に一度、月経前の身体とこころの不調。女性であれば誰もが経験した事のあるあの症状に、嫌気がさしていませんか?「月経前の症状は仕方のない物だから・・・」と諦める前に、自身の身体と生活を見直して、うまく付き合っていく方法を考える事が大切。PMSを理解して、少しでも過ごしやすい身体へ改善させていきましょう。

PMSとは

月経前に3〜10日程続く、身体やこころにおこる不快な症状の事を言います。月経が開始すると症状が軽くなったり、消滅するのが特徴です。原因は、プロゲステロンと言われています。

情緒不安定、イライラ、うつ、不安、眠気、集中力の低下、食欲不振・過食、めまい、倦怠感、腹痛、頭痛、腰痛、むくみ、お腹や乳房の張り、便秘、体温の上昇、にきびや肌荒れ、肩こり
などの症状が起こるので、女性は月経前に日常を過ごしにくいと感じる事が多いと思います。

PMSの対策

ストレスがあるとPMSの症状は強く出てしまいます。そのため、いつも以上にリラックスすることを心がけましょう。また、普段からバランスの良い食事をとる事も大切です。
塩分や刺激物、糖分の多すぎる物を摂取すると、PMSが重たい症状として出てしまいます。
ビタミンやミネラルを意識的に摂取し、食事を改善するだけで、かなり症状が軽くなるのでぜひすぐにでも実践してみましょう。

ハーブティーで対策

リラックスや食事改善にプラスして、ハーブのちからを借りてみませんか?女性の身体に効くハーブティーは思っているよりも数多く存在しています。

マテ茶

ポリフェノールの一つであるフラボノイドを多く含むので、緑黄色野菜が不足している方におすすめです。ビタミンやミネラルが豊富で、「飲むサラダ」とも言われています。
抑うつ効果があるので生理でナイーブな気持ちになった時に摂取すると症状が緩和されるかもしれませんね。

レッドクローバー

呼吸器系に効くと言われているので、のどのトラブルに効果的です。また、浄化作用もあるので、肌の汚れなどを改善する効果があります。エストロゲンを調整する効果があると言われているので、更年期やPMS症状を緩和させます。

レディスマントル

月経不順、月経痛、更年期の症状を調整する効果があります。出産時には陣痛を促すともいわれ、産後には母体の回復を促す力も持っているそうです。女性形の悩み改善以外にも、胃腸炎や消化器系の炎症や下痢にも効くと言われています。

チェストツリー

女性のためのハーブとも言われている、女性特有の不調によく効くハーブです。ホルモンの調整作用や、生殖器系の滋養強壮にも良いと言われています。母乳の分泌促進や、自然な排卵を促す効果もあると言われているので、女性の身体に効果的なハーブです。

まとめ

辛いPMSを改善する方法は、身近な日常生活のちょっとした意識から。そこにハーブティーを取り入れる事でさらに症状を緩和させましょう。しかし、自分のケアだけに頼るのは禁物。あまりにも症状が重い場合は病院で診てもらうようにするのも大切ですね。

 

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